子供が二人、同時に泣き出したら…いったい、どうしたらいいの~?

育児のお話あれこれ

子育て奮闘中のママさん達…毎日、お疲れ様です。

何歳のお子さんでも、年齢ごとの悩みってありますよね。

今回は、特にわけも分からず泣く事が当たり前な、新生児~幼児期の兄弟が同時に泣いた時の対処や、気分転換方法など、少しでも「お役に立てればいいな~♪」という内容を紹介します。

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ねぇ、なぜ泣くの~?

ひとまず、泣いている原因があれば、それを解消してみます。

 

特に新生児の子ですと、泣いている原因はオムツ、おっぱい(ミルク)、眠気などが原因で泣いている事が多いですよね。

それ以外に体調不良という事も考えられますが、まずはオムツのチェックと、空腹を満たしてあげてみて下さい。

 

それでも泣き止まない時は、添い寝や抱っこで寝かしつけを試してみますが、これは意外ともう一人の子が泣いている場合は、難関ですね。

赤ちゃんを寝かしつけたくても、上の子が大きな声で泣いていると、赤ちゃんはなかなか寝てくれなかったり。

 

そんな時は、赤ちゃんをあやしながら、上の子にも「どうして泣いているの?どうしたの?」と優しく声掛けてあげてみて下さい。

上の子の泣いている原因が分かるのであれば、そちらを先に解消してあげても良いかと思います。

 

上の子も、まだまた甘えたい年頃なので、意味もなく甘えたくて泣く事も良くあります。

なので、泣いているところに少し寄り添って、話し掛けるだけでも泣き止んでくれたりします。

 

月齢、年齢ごとの泣く原因例

 

新生児期(0ヶ月~4ヶ月位)

おっぱい(ミルク)、オムツを見てあげて下さい。

新生児期のほとんどは、1日を寝て過ごします。お腹を満たしてあげる事と、オムツ替えをしてあげれば、そんなに泣く事も無いかと思います。

あまりに何時間も泣き止まないようでしたら、体調不良の可能性もあるので、他の様子もみてあげて下さい。

 

乳児期(5ヶ月~1歳頃)

この辺から、なかなか難しくなってくる時期ですね。

言葉が通じない上に、甘えたい等の感情が生まれて来る頃かと思います。

新生児期のおっぱい(ミルク)とオムツ対策の他に、お昼寝をさせてあげたり、お散歩させてみたり、お母さんも赤ちゃんも、一緒に気分転換しながら過ごすのもいいと思います。

 

幼児期(1歳頃~5歳頃)

今までに比べて意思表示が更にしっかりしてくるので、自分の思うようにいかないと泣いたり、相変わらず甘えたい気持ちから泣いたり、様々な感情から泣く事が増えます。

俗に言う、イヤイヤ期もこのくらいの年頃に見られることですよね。

今までのように、オムツや空腹で泣いていたのとは違い「なぜ泣いてるのか?」聞いてみると、本人にも泣きたい理由があったりします。

この時期は、スキンシップだけでなく、言葉のコミュニケーションも取ってあげるといいと思います。

 

月齢、年齢に関係なく体調不良が原因で泣いているということも

どの年齢でも、体調が悪かったりすると、泣くことで不調を表現します。

あまりに激しく泣くようだったり、元気がない等の普段と違った様子がないか?も、あわせて観察してあげて下さい。

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夕方になると、よく泣く。

こちらも、どの年齢でもわりと共通しているのですが、夕方になると子供は機嫌が悪くなったり、よく泣くようになります。

 

毎日そうだという訳ではありませんが、ちょうどお母さんの家事が忙しくなってくる夕方時に、子供も疲れが出てくるのか?よく泣くことがあるといわれています。

なので、家事のタイムスケジュールを、少し調節したりするのも有効だったりします。

 

お母さんの息抜きもとっても大事

子供が泣くのは当たり前の事。

泣いているのに付き合ってあげるのも良いですが、家事をすすめたいのに、いつまでも泣き止まない子供に付き合ってあげるのも母としては、とってもストレスですよね。

 

子育てって、楽しいし可愛いし幸せな時間なんですが、ストレスもとっても溜まります。

毎日が計画通りにいかないし、母も思い通りにいかない事に苛立ちます。

お母さんだって体調が悪い時もあるにも関わらず。イライラしている時でも構わず、子供達はギャーギャー泣いたりします。

 

そんな時は、深呼吸。

何か自分が一瞬でもホッと一息できる何かを見つけておいて下さい。

 

私はコーヒーや紅茶、甘い物をパクッと一口つまみ、一瞬でも気持ちを少し落ち着かせられるように、心掛けています。

また、天気のいい日に子供と一緒にお散歩してみたり、子供達を預けることが出来るようなら、たまに自分の趣味の時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。

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