砺波市チューリップ公園の駐車場とアクセス

レジャー・観光

富山県と言えば、藤子不二雄を生んだ土地であり、ホタルイカや氷見の新鮮な海の幸が楽しめるところです。

黒部ダムや立山など、自然豊かな観光地があることでも有名ですよね。

 

そんな富山県ですが、実はチューリップの産地であることはご存知でしょうか。

富山県は、チューリップ球根生産出荷量が日本一のチューリップ王国なんですよ。

大正7年、砺波市矢木地区で水野豊造氏が、10個のチューリップ球根を買い入れ、水田の裏作として栽培を始めたのがきっかけです。

 

そんなチューリップを存分に楽しめる施設が、砺波市にあるチューリップ公園です。

毎年4/20ごろからGWの終わりごろまで、チューリップフェアが開催され、色とりどりに咲き乱れるチューリップの中を散策することができます。

 

そのイベントは文字通り、たくさん開花しているチューリップを見て、堪能してもらうためのイベントで砺波市が主催をしています。

 

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砺波市チューリップ公園の駐車場とアクセス

 

 

この公園の住所は富山県砺波市中村100-1

開園時間は8:30から17:30まで。

入園料は大人1000円、子どもが300円、小学生未満は無料となっています。

 

チューリップ公園の駐車場は?

また、駐車場代が500円かかります(普通車)。

駐車場は3700台ほど収容可能。

特にフェアが開催されている期間は大変込み合いますので、会場近くの駐車場は直ぐに満車になります。

少し離れたところにも駐車場が点在しており、そこからシャトルバスが運行しているところもあります。

 

チューリップ公園へのアクセス

 

車でのアクセスが一般的です。

北陸自動車道、砺波または高岡砺波スマートICを降りて、約5分でチューリップ公園に到着します。

途中に駐車場の看板が立っているので迷うことはないと思います。

カーナビではチューリップ色彩館で登録するといいようです。

 

チューリップフェア期間中はJR砺波駅南口より無料シャトルバスが出ています。

所要時間はおよそ5分程度です。

 

駐車場を出て建物の入口へ来ると、そこで入場券を購入して内部に入ります。

入り口は北と南と東の3か所ありますが、メインは北口です。

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砺波チューリップ公園のみどころ

 

内部に入場すると、そこでは700種類以上のチューリップの花が咲いています。

いろんな色のチューリップが咲いていて、中には文字や絵や誰かの顔写真みたいに、器用に細工された展示作品を見ることができます。

 

この屋外のたくさんの花を眺めるのに欠かせないのが、チューリップタワーです。

ここは高さ19メートルの展望台となっていて、下からだとよくわからなかったチューリップの地上絵が、どうなってるかを眺めることができます。

 

期間中は一番眺めのいい場所から撮影しようと、たくさんの人が待ち構えてるので、順番待ちしないとなりません。

また車いすの場合には上ることはできません。

この公園の大半の部分は、屋外でチューリップが咲いていますが、非常に広大なので全部を歩き回るだけでも、約1から2時間程度はかかります。

屋外で長時間見学なので、夏場は特に熱中症対策として、飲み物を抱えておくことが必須かもしれません。

 

屋外の敷地内には水車や野外ステージなども存在しています。

この広大な公園の敷地内では、毎日何かしらの体験コーナーやイベントなどが開催されています。

しかし体験コーナーやイベントは、毎日時間帯と敷地内の開催場所が異なってるので、事前にホームページで確認するなどしておくとよいでしょう。

 

チューリップ色彩館

 

園内にチューリップ色彩館という建物があり、中では香りの強い品種を集めたゾーンや、チューリップの芽吹きから開花までの成長過程を一望できます。

こちらは、色彩館の技術によって1年中チューリップが咲いている不思議なところです。

チューリップの原生地や砺波でチューリップ栽培が盛んになるまでの過程や歴史なども楽しく学ぶことができますよ。

 

建物内では、他の場所では売られてなかった、チューリップの生花や種が扱われてたりします。

また、和菓子職人の実演販売が行われていることもあります。

この四季彩館は2階建てとなっていますが、2階では2011年の60周年記念のときはキャッシー中島さんの花の模様をしたキルトが展示されていました。

 

色彩館の入園料は大人が310円、小中学生が150円。

ただしチューリップフェア開催の時期は料金がことなることがありますのでご注意ください。

 

乳幼児連れでも公園北門の観光案内所内、総合案内所内や色彩館の中に、おむつ替えや授乳などをできる乳幼児用の場所があります。

また、総合案内所ではベビーカーの貸し出しも行っています。

お子さん連れでも安心して遊ぶことができますね。

 

色彩会館とチューリップ公園の間に芝生広場があり、そこに遊具がたくさんあり、ちびっ子たちの楽しめる場所もあります。

小さい子から小学生くらいまで楽しめる遊具がありますので、チューリップに飽きたら、そこで遊ぶのも楽しいですよ。

ランチやカフェなど

 

お食事処もチューリップタワーの近くに2か所あります。

少し離れますが、チューリップ公園に隣接した和風会館ふかまつや、北門近くにある道の駅などでもいただくことができます。

 

チューリップフェアの間は屋台がたくさん出ますので、そちらで食べても楽しいですよ。

敷地内には複数の建物や、臨時売店が存在しています。

売店ではソフトクリームが食べられるところがあります。

ソフトクリームの商品のイチオシでは、食用チューリップとバニラを混ぜた、チューリップ味が売られています。

ソフトクリームのコーンも花びらの形をしています。

 

別のところでは、プレハブ小屋の臨時売店が設置されていたりもし、そこでは富山県のいろんなご当地名物商品が販売されています。

ご当地商品では、ロール状に巻かれた大門素麺が、大々的に販売されています。

他ではブラックラーメンや、いろんな花の形やネーミングをしたスイーツ商品なども、売られています。

あまり見かけないと思いますので、話のネタに食べてみるのもいいですね。

以上簡単にですが、チューリップ公園についてご紹介してきました。

チューリップの時期だけでなく、ほかの時期も子連れで楽しめますので、一度お越しになってみてはいかがでしょうか。

 

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