山菜のレシピご紹介ー春先に食べるとカラダに効きます

料理レシピ

皆さんは山菜はお好きですか?

旬の生の山菜は、灰汁のつよい物が多いですが、春先のこの時期に食べるとカラダにはいいとよく言われます。

野山の近い田舎の地域に住んで折られる方は、山菜取りは楽しみの一つでもありますね。

最近は、都会のスーパーでも手に入りますので、食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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ふきのレシピ

 

「フキのほっこり煮物」

<材料>フキ・・2束ほど さつま揚げ・・1枚ほど 糸コン・・1袋 鷹の爪・・少々 油・・少々

<調味料> 砂糖 ・・大さじ4 料理酒・・大さじ3 醤油・・大さじ2

(作り方)

①フキ・糸コンは食べやすい大きさに切って(フキは斜めに切り)

②それを沸騰させたお湯で、あらかじめ1分ほど茹でて下処理をします。 ★プチテクニックです!

③フキの固さにもよりますが、1~2分ほど茹でたらざるに取ります。

④鍋に油を入れ、フキ、糸コンを入れます。

⑤そこに調味料の砂糖・料理酒を入れ、軽く炒め煮ます。(ここで少しお水を)
蓋をして1分ほど煮ます。

まだこの段階で醤油を入れないのは、素材に先に砂糖・料理酒を入り込ませる為です。
その方が柔らかく、深みのある味になります。 ここもプチテクニックです!

⑥そして、醤油を入れます。(最初から入れるとしょっぱさがひきだった味になるからです)

⑦2分ほど蓋をして煮炒めたら、最後にさつま揚げと鷹の爪の薄く切ったものを入れ中火から弱火位でゆっくり煮含ませます。

調味料を入れるタイミングは他のお料理にも応用できるので、お試しくださいね。

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「ふきの酢味噌がけ」

体によくて、大変おいしいことでおすすめの、山菜料理のレシピをご紹介したいと思います。

スーパーでも売っていることが多いふきを、まずは用意していただきます。

 

ふきはまず葉を切り落として、塩をふって板ずりをきちんとしてから、沸騰したお湯でゆでます。

冷水にとったあとに、きちんと皮や筋をはぐことをお忘れなく。

ここまでで下処理は大丈夫です。
ふきは下処理がとても大事ですので、下処理を時間かけてしっかりするようにしてください。

 

ふきを好きな長さに切り分けていただいて、最後に自家製酢味噌をたっぷりとふきの上にかけます。

そのあとにかつおぶしを少しふって、白ごまをちょっとかけます。

これでふきの酢味噌がけの出来上がりです。

 

我が家での定番料理なのですが、いつもすぐにぺろりとたいらげてしまってなくなってしまいます。

お弁当にも作り置きにもぴったりな一品ですので、ぜひお試しいただければ嬉しく思います。

山うどのレシピ

 

「山うどの辛子味噌マヨネーズあえ」

山ウドの料理レシピを紹介したいと思います。

山菜は下準備がとても重要です。
山ウドも先に下準備をしましょう。

 

①まずは葉の部分を切り落とし、根や茎の部分の皮を剥きます。

この時、根の方は硬いので少し、ぶ厚く剥きましょう。

②剥いた山ウドを半分くらいに切ったら、直ぐに水に漬けておきます。

③鍋にお湯を沸かし、重曹を耳かき一杯程度入れて溶かしたら、水に漬けて置いた山ウドを入れ5分くらい茹でましょう。

④茹でたら水で冷やし、半日くらい時々水を替えながら灰汁を抜いて完了です。

ちょっと面倒な気もしますが、これをしないと苦いので必ず下準備をしましょう。

 

さて、山ウドの葉の部分は天婦羅にする我が家ですが、下の部分はというと辛しの効いた辛子味噌マヨネーズ和えにします。

 

材料は・・・ウド 170gくらい、味噌 小さじ1、練り辛子(チューブタイプのもの) 3センチくらい、砂糖 小さじ1/2、マヨネーズ 小さじ1、 シソ 2枚。

①作り方は擂り鉢に味噌、練り辛子、マヨネーズ、砂糖を入れて擦り混ぜ、そこに下準備した山ウドを、食べやすい大きさにカットしたものを混ぜてよく和えます。

②和えたら器に盛って、千切りにしたシソを上に乗せれば出来上がりです。

 

「うどのきんぴら(約3人前)」

山うどを採ったりもらったりすることがあるのでよく作ります。

うどは一本ぐらい。

 

まず、うどをさっと洗って皮をむきます。

五センチぐらいの長さに千切りします。

水に10分ぐらいつけてアクを取ります。

フライパンを熱して油を少々、中火でうどを軽く炒めます。

砂糖、みりん、醤油を小さじ1ずつぐらい加えて2、3分炒めます。

火を止めて炒りごまをかけて完成。 辛くしたい場合は一味を最後に加えてください。

 

その他山菜のレシピ

 

「ワラビのマヨネーズ和え(3人前)」

ワラビももらったり採ったりします。

ワラビはまとめて茹でます。

沸騰したお湯に重曹を入れてワラビを入れて10秒〜20秒で止めて 鍋ごと流水でなるべく早めに冷ます(色が綺麗になる)冷めたら常温で一晩おく。

①5、6本ぐらいの茹でたワラビを水気を切ります。

②三センチぐらいの小口切りにします。
カニカマを同じぐらいに切ります。

③わらびとカニカマをボールに入れて醤油少々、マヨネーズ小さじ2加えて和えます。

④最後にかつお節をかけて完成です。

 

「山菜の天ぷら」

材料

好みの山菜(ふきのとう、うど、こごみ等)、卵1つ、小麦粉100g、片栗粉大さじ2、水130cc、揚げ油

作り方

① 山菜はあらかじめ下ごしらえをしておきます。

② ボールに卵を溶きほぐし、水を加えてよくまぜます。小麦粉と片栗粉をふるい入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

③ 下ごしらえをしておいた山菜にころもにまんべんなくくぐらせます。
170℃の揚げ油でからりとするまで揚げて完成です。

このレシピはおばあちゃんがよく作ってくれていたものです。

 

おばあちゃんの家は遠いため年に数回しか会うことが出来ませんが、おばあちゃんの家に行くとよくこの天ぷらが出てきました。

山菜は身体に良いからたくさんお食べと言ってくれていたのをよく覚えています。

私は塩のみをつけてよく食べていました。

 

最近このレシピを教えてもらって自分の家で自分でも作るようになりました。

シンプルですがとても、美味しいのでおすすめです。

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