大久野島のうさぎ観光はとっても癒されますよ

レジャー・観光

うさぎ好き必見! うさぎの楽園大久野島でうさぎに癒される旅

広島県の竹原市忠海から沖合約3kmに位置する離島大久野島は、戦時中に毒ガスが作られ、地図から消されていた島として有名です。

今もその痛ましい歴史を感じることのできる島ですが、現在は約700羽の野生のうさぎが生息するうさぎの楽園にもなっていて、日本各地だけではなく海外からも多くの観光客が訪れています。

沢山のうさぎと心ゆくまで過ごしてみたい!と夢見ているうさぎ好きさんは多いのではないでしょうか。

そんなうさぎ好きさんも満足していただける、どこにいってもうさぎに出会える大久野島についてご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

・大久野島へのアクセス

大久野島へは、JR忠海駅から徒歩5分の忠海港から大三島フェリーで約15分。

もしくは、土日祝に限りJR三原駅から徒歩5分の三原港から、高速船ラビットラインで約30分。

※平成30年4月現在、大三島フェリーの大久野発の最終便が17:16発(冬は16:06発)、ラビットラインの最終便は16:50と早めの最終便となっていますので、日帰りの方はうっかり乗り遅れてしまわないよう注意が必要です。

 

ちなみに、島内は車両の通行が禁止されています。

忠海港には無料駐車場がありますのでそちらのご利用を。

 

周囲4.3kmの小さな島ですので、徒歩もしくはレンタサイクルで移動可能。

自転車の借りられる休暇村大久野島までは、船の発着にあわせて無料シャトルバスが出ているので、体力に不安のある方はご利用下さいね。

 

・大久野島の見どころ、体験

なんといってもうさぎ!

港に船が着き下船した瞬間に、目に入る沢山のうさぎにテンションが上がります。

うさぎは人慣れしていて、エサを持っている人には躊躇なく近づいて来ますが、エサが無いとそっぽを向かれてしまいます。

島内にはえさの販売がありませんので、ぜひエサをご用意してください。


スポンサーリンク



忠海港の売店ではエサの販売もありますが、量が少なめでしたので、野菜やペレットなどを予め購入して持参することをおすすめします。

ニンジンやセロリを細長く切っていったり、キャベツをざく切りにしたものが人気ですよ。

 

うさぎの歯は、思いのほか鋭く噛まれてしまうとケガをしますので、エサをあげる際には十分ご注意を。

島のどこにいってもうさぎはいますが、桟橋や休暇村の広場では、比較的沢山のうさぎに出会えます。

 

また、体力に余裕のある方には、島の中央にある展望台がおすすめ。

急な階段や坂を上った先の展望台からは、360度にわたって瀬戸内海の絶景が眺められますので、天気の良い日にはぜひ行っていただきたい場所です。

展望台の近くには戦時中の砲台跡もあり、時が止まってしまったような不思議な感覚も味わえますよ。

 

・ランチ、お土産情報

島内の宿泊施設、休暇村大久野島の食堂では、名産品のタコや瀬戸内海の海の幸を使用したランチがいただけます。

また、お土産の販売もしていて沢山可愛いのうさぎグッズや、うさぎの鼻くそという驚きネーミングなお菓子なども購入できます。

 

なおランチに関しては、上にあげた休暇村大久野島内の食堂と併設されたカフェで、カレーがいただけるのみとなっていますので、ゴールデンウィークや多くの海水浴客が訪れる夏休み期間中には、満席になってしまうことも・・・

お弁当などを持参することをおすすめします。

展望台の上や、海辺でうさぎを眺めながらお弁当を食べてはいかがでしょうか。

・最後に

日帰りでも十分に楽しめる大久野島ですが、可愛らしいうさぎと戯れていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

たっぷり楽しむなら島に1泊がおすすめ。

島唯一の宿泊施設、休暇村大久野島には瀬戸内海、そしてうさぎを眺めながらつかることのできる天然ラドン温泉もありますので、ぜひ泊まってうさぎとゆっくり過ごしてみてくださいね。

コメント