忙しい人の簡単大掃除ー照明や床、網戸など

お役立ち情報

なにかと忙しい年末・・・

普段なかなか掃除できないところを大掃除したい!!

という人は多いと思いますが、時間も限られていますね。

特に、ふだんなかなか出来ない照明器具や床、網戸など・・・

簡単にすっきりとお掃除しちゃいましょう~

いろんな提案をご紹介します。

スポンサーリンク

照明の掃除&排水溝の掃除

私が紹介するお掃除方法は2つです。

 

1つ目は、照明のお掃除です。

大掃除にまとめて照明をお掃除する方は多いと思いますが、これからお教えする靴下ハンガーなら 、簡単に照明をお掃除できます。

 

まず、ハンガーをゆがませます。

次に、靴下もしくはストッキングをハンガーにかぶせます。

たったこれだけで、靴下ハンガーの完成です。

 

あとはこれを使って、照明を撫でるように掃除するだけ。

特にストッキングは静電気を発生するため、照明のお掃除にはピッタリだと思います。

 

2つ目は、排水溝のお掃除です。

なかなか気が進まない排水口のお掃除ですが、この方法なら簡単に、しかも手を汚さずに排水口を綺麗にできちゃいます。

 

まず、トイレットペーパーの芯を用意し、ハサミで1センチ間隔に芯へ切り込みを入れます。

これだけで準備完了です。

あとはこれを排水溝に押すように入れて、くるくる回しながらゴミをとるだけ。

髪の毛やゴミが切れ込みに巻きついて、排水口が驚くほど綺麗になります。

使った芯はそのままゴミ箱に捨てられるので、とても便利です。

 

エアコンの掃除&カーテンの掃除

おすすめは年末の寒い時期ではなく、まだ寒くない10月あたりに大掃除をしてしまうのが1番やりやすいのでおすすめです!

しかし~忙しくてこの時期まで手を付けられなかった人はまず、部屋の上部から手をつけましょう。

エアコンやカーテンなどからでしょうか。

 

エアコンはちょっと使用をお休みする、春や秋に掃除をするのがポイントですが、年末ならなるべく暖かい日にやりたいですね。

 

カーテンは洗ったらすぐにまたカーテンレールにかけてしまうだけでOKです。

洗濯中に窓掃除もしてしまえばやり易くて楽ですね。

いずれにしろ上部から行えば効率がいいです。

 

1度終了したところには手をつけないで、最後に自分の身近な身の回りを整理して終了になります。

 

もし終わらなくても、散らかっているのは手の届く範囲だけで、寒くなってもこたつに入りながらでも出来ちゃうかもしれません。

 

必ず守る事は、土日などの休みの日に1日一ヶ所だけ掃除をする事です。

これから毎週末、家の中の上部から下へ一ヶ所ずつ掃除をすれば、年末にはスッキリ片付いちゃいますョ。

フローリングの掃除

私の掃除の方法ですが、フローリングを掃除するときは、コードレスの掃除機を購入して使っています。

なぜコードレスがおすすめかというと、コード付きは取り回しが悪く使用しにくいです。

広い部屋などは良いのですが、狭い部屋だとコードが邪魔になって、掃除がはかどりません。

 

コードレスなので、どうしても吸引力はコード付きに負けてしまいますが・・・

そこのところは、100円均一に売っているフロアクリーナーウエットタイプで、掃除機で吸い取れなかった埃などを、取りながら床拭きしています。

 

コードレス掃除機のほかの利用法もあります。

ブロアファンモーターなどが有れば、エアコンの上とかにたまっている埃を、ブロアーしながらコードレスクリーナーをその近くに持っていき、舞い上がった埃を吸引できます。

コツをつかめば簡単に部屋の上のほうにたまっている埃など掃除することもOK。

 

スチームクリーナで床を拭く場合はスチームする時間は短めを薦めます。

長くすると熱くなりすぎて、床が白にごりすることがあります。

以上が私のフローリングの掃除の仕方です。

スポンサーリンク


網戸の掃除はコレ!

網戸の掃除は、普段はめったにしません。

しかし、意外に汚れがたまっていますよね。

 

まず、外側から水をかけます。

丁寧に霧吹きでかけていきます。

 

上の方からかけていくと、少しずつ汚れを巻き込んで下に水は流れていきます。

網戸は、家の中側よりも外側の方が汚れがひどく、雨風によって固まっています。

汚れを落としやすくするために水をかけます。

 

一度にかけてしまうと水はすぐに下に流れていくので、頑固な汚れに対してはあまり落とすことはありません。

霧吹きの水は少量なので、頑固な汚れも取れやすいように浮き上がってきます。

 

その後、雑巾で拭きます。

雑巾で拭くときには内側と外側を挟むように、2枚の雑巾を使います。

ごしごししなくても、きれいに汚れを落とすことができます。

 

雑巾は汚くなったらこまめに洗って、細かく拭いていくといいです。

大きく拭いてしまうと、汚れが広がるので汚れを広げないように、雑巾に拭き取る感じにします。

洗剤を使わないので、2度拭きの必要はありません。

網戸についた汚れをとるのは大変と感じる人も多いかもしれません。

 

以前よく新聞紙をはりつけて掃除機で取る、といった方法がテレビなどで紹介されていましたが、それだけではふわふわしたほこりしかとれず、こまかいチリや砂のようなものはとれないまま・・・

しかも結構手間がかかります。

 

網戸がもしはずせるようなら、はずしてお風呂場に持ち込んで洗うのが、結局一番早くて楽です。

網戸の室内側が表になるよう浴室の壁に立てかけて、上から下にシャワーをかけると気持ちいいくらい汚れが落ちていきます。

 

もっときれいにしたければ、お風呂用の洗剤を吹き付けて洗い流します。

あとは雑巾でふいて元の場所に戻すだけ。

縁にこびりついた汚れも完璧に取れるので達成感があり、別の部屋の網戸もどんどんやりたい!という気持ちになります。

 

また、もし網戸がはずしにくかったり、浴室に運ぶのが無理なようなら、100円ショップで売られているフリースの網戸専用ダスターを使うといいですよ。

 

バケツにお湯を入れてダスターを濡らして絞り、室内側から上から下に拭いていきます。終わったら、外側を上から下へ。

 

ダスターが汚れたな、と思ったら、すぐにお湯にひたして洗うのがコツです。

まとめ

皆さん、いろいろ工夫なさっていますね。

一度にあれもこれもすると、次の日に疲れがどっと出てしまうかもしれないので、忙しい人ほど隙間時間に掃除するのが、コツのようです。

コメント