低体温のリスクと改善方法は?食べ物と生活習慣で変わりますよ

健康

最近、普段の体温がとても低い人が増えています。

平熱が低い、つまり低体温だと免疫が下がるといわれていますね。

風邪を引きやすいというかたは、ひょっとして低体温かも?

普通、年齢が若いほど平熱は高く、赤ちゃんや子どもは37度くらい、成人で36.5度前後ですが、年齢にかかわらず、低体温の人が多くなっているようです。

低体温の原因と改善方法を調べてみました。

スポンサーリンク

低体温にはこんなリスクが・・・

低体温とは、人間の身体の中心部分の温度が35度以下のことを言います。
冷え性とは少し違います。

原因としては、運動不足・薄着・バランスの悪い食事・インスタント食品の取りすぎ・身体を冷やす・食べ過ぎ・喫煙・冷房・シャワーのみの入浴などがあります。

この中で何個当てはまりますか?

 

  • 体温が低下すると起こりうることは、
    ・血行が悪くなる
    ・肌のトラブル
    ・自律神経の乱れ
    ・免疫力の低下
    ・風邪をひきやすい
    ・アレルギー症状を起こしやすい
    ・35度台になると癌細胞が増殖しやすい

 

  • 低体温から1度上げると、
    ・基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすく、内臓脂肪が減り、太りにくくなる。
    ・免疫力が上がり、病気になりにくい
    ・若返る

 

しかし、なかなかとは思いますが、体温がたった1度上がることで、こんなに良いことがあるとしたら、努力する価値があると思います。

まずは一週間、朝起きてすぐ自分の体温を測ってみましょう。

自分の体温を知ることですね。

低体温を改善する方法はないの?

低体温の改善方法

ここで体温が、上がりやすい方法を見ていきましょう。

 

1・朝起床後、寝る前に白湯を飲む

2・一回20分くらいの運動をする、汗ばむ程度
(ウオーキング、体操、エアロビクスなど)

3・スクワットをする

4・入浴は、湯船につかる(10分以上の半身浴がおすすめ)

5・インスタント食品は取らない

6・タバコは吸わない

7・寝るときに腹巻、湯たんぽをする

8・身体が温まる食品を取る

 

身体を温める食品を食べましょう

・ショウガ、唐辛子、にんにく、ニラ、・ショウガ、レンコン、にんじん、
ネギ、玉ねぎ、サツマイモ

・ナッツ類、栗

・魚(サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオ)

・肉(羊、鶏、鹿)

・卵、みそ、ごま油

このような食品を、取るように心がけてみましょう。

スポンサーリンク


手軽なのはショウガ

この中でショウガを手軽に取れる方法があります。

ショウガは生より、乾燥させた方が体内で熱を作り出すのに役立ってくれます。

また、血流がアップする効果もあります。

なので、粉末ショウガを作りましょう。

市販でも売っていますが、お家で作ってみましょう。

 

粉末ショウガの作り方

  1. ショウガを繊維に逆らって、薄切り1mmにします。
  2. それをざるに重ならないように広げて、天日干しを1~2日、室内干しなら1週間ほど干します。
  3. これをミキサーにかければ出来上がりです。

簡単にできますよ。

 

これを、紅茶にいれたり、炒め物に調味料として加えると味がよくなります。

また、魚料理にはショウガを入れますよね、ここに作ったショウガをいれると手軽に調理出来ます。

 

このようにいろんな方法があるので、まずは低体温から1度上げることを目標にやってみましょう。

この季節、からだの中から温めるこの方法、試すにはいい時期かもしれませんね。

健康
スポンサーリンク
前へ向かって一歩

コメント