美容効果がすごい!旬の大根、丸ごと栄養を美味しく摂って腸内美人に !

食生活

これからが旬の大根。
美容効果もすごいって知ってました?

大根はおでんなど、日本人の食卓には欠かすことのできない野菜。
そして何より、調理法も栄養素も豊富なので、「大根おろしに医者いらず」と言われるほどです。

今日はそんな、旬の大根に注目して、栄養素や、簡単で美味しい大根レシピをご紹介します。

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大根の栄養って?

まず、大根は「根」と「葉」で含まれている栄養が全然違います。

「根」の部分は「淡色野菜」で、ビタミンCと消化酵素がたくさん含まれています。

またこのビタミンCは、中心部より表面の皮のほうが約2倍も多く含んでいるので、なるべく皮はむかずに皮ごと食べることをおススメします。

「葉」 の部分は「緑黄色野菜」で、根には含まれていないビタミンA(カロテン)や、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄などの成分を含み、栄養豊富です。

他にも、大根の「根」と「葉」の両方に含まれる栄養素が葉酸です。

近年、妊娠している人に積極的に摂取することが厚生労働省からも進められています。様々な葉酸サプリが売られていますが、手軽に食べられる大根で、葉酸を摂取することもオススメです。

【美容効果1:天然の消化剤】

消化器官が活発になると、体全体の老化防止につながります。

必要な栄養素がキチンと吸収されて、不必要となるものが体外へ排出されていきます。

 

この消化が怠ってしまうと、きちんと栄養が吸収されず、肌荒れや疲れなどがでてきたりします。

また、臓器が機能しなくなったり、太りやすくなったりして、更に老廃物が腸に溜まると有害物質ができて全身へと回り体の老化につながっていきます。

 

内臓、体型、肌、脳など健康な体を維持ためにも、内臓を綺麗にすることはアンチエイジングの必須条件です。

大根に含まれる、天然の消化酵素を積極的に食事に取り入れて、腸内美人を目指しましょう。

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【美容効果2:コラーゲンの材料】

しわやたるみの原因は、何といっても「紫外線」です。

皮膚にはコラーゲンをつくる細胞組織がありますが、紫外線を受けることで発生する活性酸素が、この細胞にダメージを与えてしまうと言われています。

 

そのため、紫外線を浴びると、コラーゲンが減ってしまい、その結果「しわ」や「たるみ」が出てしまうことが。

実はそのコラーゲンの材料になるのが、大根にたっぷり含まれる「ビタミンC」なのです。

しわやたるみが気になる人は積極的に摂取しましょう。

【美容効果3:美肌の万能食材】

できてしまったシミやそばかすで、悩む女性は少なくないと思います。

そんなシミやそばかすを薄く目立たなくするには、ビタミンCが有効です。

個人差はありますが、シミを消すためには1日3g程度のビタミンCが必要と言われています。

 

また、大根の葉に含まれる「ビタミンE」も美肌作りをサポートしてくれるので、この両方が含まれる大根は美肌に万能の食材といえるでしょう。

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大根レシピをご紹介!

《簡単で美味しい大根レシピ》

⑴万能!簡単!自家製切り干し大根
材料:大根(のみ!)

▼作り方

1、大根をよく洗います。
皮を無駄にせずに使うので、皮ごとよく洗います。
※皮つきが気になる方は大根の皮を包丁で縦に切りましょう。

 

2、千切りに切ります。
大根を輪切りにした後、お好みの細さに千切りにします。
※ 早く乾燥させるために、大根は水気があるなら拭いておきましょう。

 

3、干します。

切り終わった大根を干しネットに入れて、このまま2週間ほど干したら完成!

 

※注意点!!
・雨の日は干しネットを室内に入れましょう。
・こまめに様子を見て、大根がカビてないか確認してください。
(外気温が低ければカビにくいと思います)
・お好みの乾燥具合で干す日にちは調整してください。

 

⑵大根の葉レシピ 1位!じゃこ炒め

材料

大根葉大根・・・・・1本分
ごま油・・・・・・・大さじ1
じゃこorしらす干し・好きな位
ほんだし・・・・・・小さじ1
醤油・・・・・・・・大さじ1

▼作り方

1、大根葉は固ゆでにして水にさらし、細かく刻む。

2、熱したフライパンにごま油をしき、大根葉を炒め、じゃこを加えほんだし、しょうゆで味をつける。

 

いかがでしたでしょうか?

是非、旬の大根で体の中から健康になって、寒い冬をほっこり過ごしてくださいね!

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