忙しい人の簡単大掃除!キッチンは1日30分でOK

お役立ち情報

1年の締めくくり、年末大掃除。

しかし、年末になるとたいていの方はとっても忙しいですね。

年末の短い休みに1日かけて大掃除をするのも、昔とは違って今は大変です。

今回は、忙しい人のための簡単大掃除をご紹介しますね。

キッチンなら、1日30分でOK。

大変だからこそ、今からコツコツとプチ大掃除を日課にしていくのはどうでしょうか。

主婦の方が一番気を遣いたい場所、キッチンまわりの年末大掃除がグンと楽になる、今から出来る掃除のコツを見ていきましょう。

スポンサーリンク

忙しい人でも出来る簡単大掃除

【その1:捨てるweek】

・1日一箇所!ストック場所の賞味期限チェック。
一気にやろうとするとなかなか続かないものです。

 

1日一箇所と場所を決めて、缶詰やレトルト食品、冷蔵庫の中の瓶もの等、まずは賞味期限の切れているものはないかチェックします。

切れてしまっているものは、迷わず捨てることが大切です。

 

他にも、一年もの間、使わずに埃をかぶってしまったタッパなどはありませんか?

捨てることはとても勇気がいることですが、この年末大掃除を機にリセットしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク


【その2:ピカピカweek】

・賞味期限のチェック、そして迷わず捨てる!

という作業が一通り終了したら、次はシンク周りやレンジフード、お鍋等にこびりついた1年分の油汚れを一掃してしまいましょう。

 

まずは重曹を溶いた重曹スプレーを作ります。

放置した後、乾いてしまう前に拭き取ります。

基本的にはこの重曹スプレーである程度の油汚れは綺麗になりますよ。

 

これで、なかなか落ちない頑固な油汚れには、重曹と食器用洗剤を同量で混ぜた重曹ホイップを作り、使い古しの歯ブラシ等で優しく塗りこむように汚れを覆います。

こちらも重曹スプレー同様、ある程度放置した後、拭き取りましょう。

 

【その3:真っ白week】

・捨てる、ピカピカの次は、真っ白weekで、徹底除菌を行いましょう。

茶渋がそのままになっているコップ等、この渋等にも菌が潜んでいることが多いんです。

 

他にもまな板や包丁にも、たくさんの菌が潜んでいるので、アルコールスプレーや、台所用漂白剤を使用して、徹底除菌を行います。

 

上記の3ステップの間にちょこちょこと、こまめに出来るプチ掃除をプラスすれば、掃除のスピードもさらにペースアップします。

sink-1417457_640-320x240

まずはワンデー掃除を日課にする

【ペーパータオルで湿布】

・カラン周りの水垢はこまめに掃除をすることで、水垢がつきにくくなり、何よりひどくなる前にケアすることが重要です。クエン酸水を浸したペーパータオルをカランに巻きつけて湿布をし、数時間放置した後、そのままペーパーでよく拭き取ります。

 

【買い出し前に!冷蔵庫のひとふき掃除】
・買い出し直前、冷蔵庫の中が少なくなってお掃除がしやすい日が、一週間に一度は訪れませんか?

そんな日はひとふき掃除のクセをつけるチャンス!

大切な食材が入る冷蔵庫だからこそ、除菌スプレーを使い、ワンデー掃除を心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

年末にこれら全てを行おうとすると大変ですよね。

そしてまた、まとめて掃除するとなると、なんとなくモチベーションも上がらないものですよね。

ちまたには、キッチンの汚れを強力に落とすような洗剤やテクニックは様々ありますが、どれも、週一回から始められるプチ掃除を習慣化すれば、家にあるもので掃除ができてしまうものばかりです。

 

日々使う場所だからこそ、汚れを溜め込まないようにすることが大切なんです。

11月~12月の間に1日30分、ワンデー掃除から行って、ゆとりのある年末をお迎えいただきたいと思います。

コメント