二歳児の発育と発達についてーイヤイヤ期に突入したら?

育児のお話あれこれ

つい最近まで赤ちゃんだったと思ったのに…

生まれたての頃に比べると、とっても大きくなったし、いつの間にか出来ることも増えて「可愛いな~」と思える瞬間もたくさんある2歳児。

成長や発達が喜ばしい反面、2歳児ならではの育児の悩みも増えるかと思います。

今回は、そんな2歳児の発育と発達についてまとめてみました。

 

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赤ちゃんだった頃から比べて、著しく発達してくる運動能力

よちよち歩きだった1歳児代に比べて、歩き方もしっかりとしてきて、走ったり、跳ねたり、登ったりと活発に動けるようになります。

ボールを投げたり、鉄棒のようなものに数秒間ぶら下がってみたり、と遊び方の幅も広がります。

 

天気の良い日は公園などへ連れて行ってあげると、運動能力もますます発達していくとともに、運動不足解消になることで、心身ともに良い刺激になるでしょう。

 

魔の2歳児?イヤイヤ期って?

魔の2歳児と言った言葉を、ママ友との間でも耳にする事があるかと思います。

そんな話を聞くと、今まで可愛かった我が子が、2歳になったとたんに急に豹変するかのように心配になっちゃいますよね。

私も一人目の子の時は、そんな事を聞いちゃったら、少し心配に思っちゃいました。

 

でも、イヤイヤ期って必ずしも2歳になるものでは無く…その子によって、もう少し早くからイヤイヤする子もいれば、3歳頃になってイヤイヤし始める子もいます。

それに、イヤイヤの度合いもその子によって違うので…そんなに不安に思うことでも無いように思います。

 

そもそも、イヤイヤ期って具体的にどんなもの?

2歳前後から、知能的にも心理的にも急激に発達する為に自我が目覚めたり、反発してみたい気持ち等から…今まで素直に出来ていた事にも、急に「イヤッ」とダダをこねるようになるのが具体例です。

 

要するに、第一次反抗期というヤツですね。

 

でも、ママは今まで素直にニコニコ可愛かった我が子が急に反抗するなんて!って困惑しますし、苛立ちますよね。

でも、それも我が子なんです。ママはイライラしつつ、そんな反抗も受け入れてあげなくてはなりません。

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イヤイヤ期も考え方次第で、少し気が楽に。

反抗的な我が子に対して、こっちもイライラし続けても平行線なので、少し考え方を変えてみます。

「今は反抗したい年頃なんだな~。」とか「自我の芽生えなんだな。」というように。

また、反抗は慣れていない人に対してはしません。

 

いつも、そばにいてくれるママにだからこそ反抗するのです。

それは、「ママにならワガママ言っても聞いてもらえるよね?」という思いもあるのかと思います。

 

大好きなママにだからこそ、イヤイヤしてみたくなるのです。

そんな事を頭の片隅に置きつつ、少し大らかな気持ちでイヤイヤに付き合ってあげられるといいですよね。

とは、言ってもママも人間なので怒りの感情もありますし、譲れなかったり、許せない状況もあると思います。

 

そんな時は深呼吸をして、その状況から一度気持ちを切り替えられるよう、その場から少し離れるのもいいかと思います。

 

また、甘い物やコーヒーなどを食べたりして、一息ついて下さい。

ママの気持ちも少し落ち着く事でしょう。

 

言葉を覚えてくることで簡単なコミュニケーションが取れるように

先程まではイヤイヤ期について、たくさん取り上げていましたが、そんな2歳児も反抗的な一面ばかりではありません。

だんだんと言葉も覚えてくることで、日常の中でどんどん会話が出来るように発達していきます。

 

覚えたてで、かたことの言葉を使って一所懸命ママにお話ししてきてくれます。

今まで、こちらからお世話をしてあげることが主だった赤ちゃん時代とは違って、お互いに会話というコミュニケーションが取れるようになり、「可愛いな」と思える瞬間が増えることでしょう。

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