山形県郷土館「文翔館」へのアクセス・駐車場の情報!

レジャー・観光

山形県の観光において、意外と素通りされてしまうことの多い山形市内。

ですがぜひ立ち寄ってほしいのが山形市の「文翔館」です。

「文翔館」は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物で、大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年に国の重要文化財に指定されています。

館内は創建当時の工法をもとに忠実に復原されており、重厚感のある建物や豪華な内装が見所です。

山形の歴史・文化を紹介する展示室も設けられています。

一般公開されており、誰でも無料で入れるのが素晴らしいところです。

 

スポンサーリンク

山形県郷土館「文翔館」の基本情報

「文翔館」の所在地は山形県山形市旅篭町3-4-51。

営業日は第1・第3月曜日(ただし、祝祭日の場合は翌日)

年末年始(12月29日~1月3日)以外は開館しています。

時間は9:00~16:30までです。

TEL 023-635-5500

FAX 023-635-5501

入館料/無料

 

アクセス・駐車場

<バスでお越しの場合>

・JR山形駅から市役所経由路線バスで市役所前下車・徒歩1分
・JR山形駅東口より「ベニちゃんバス東くるりん・西くるりん」乗車、旅篭町2丁目下車・徒歩5分

<お車でお越しの場合>

山形自動車道、山形蔵王ICから約10分

 

<駐車場>

・場所 文翔館北側(約40台)
※満車の場合は周辺の有料駐車場をご利用下さい。(割引サービスはございません)

・料金 無料

大型バス・マイクロバスでお越しの場合はご予約下さい

 

ガイドボランティア
文翔館ガイドが館内をご案内します。

・料  金 無料

・所要時間 約1時間(時間のご都合に合わせてご案内いたします)

・利用方法 要予約(ガイドボランティアの空きがある場合は当日でも可)

 

文翔館のみどころ

「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。

大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。

昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。

 

創建当時の工法をもとに忠実に復原された建物や豪華な内装は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝えています。

館内には、復元の記録とともに山形の歴史・文化を紹介する展示室も設けられています。

どなたでも自由に見学することができます。

 

また、希望の方にはガイドボランティアがご案内します。

文翔館は、「議場ホール」「中庭」「ギャラリー」「会議室」の貸出を行っています。

コンサートや演劇公演、展覧会、「県政史緑地」での地域イベントなど、様々な文化活動の場として広く一般に開放され、多くの県民に親しまれています。

館内の紹介

•玄関、中央階段室のほかに、

「最上川は語る」山形県を置賜・村山・最上・庄内の4つの地域に分け、母なる川「最上川」を軸として、それぞれの地域の風土・文化などを紹介しています。

また、最上川を通した全国との結びつきと歴史なども紹介しています。

•山形の文学、ギャラリー5~8(旧勧業庶務課・旧耕地整理製図室・旧農業課・旧蚕種製糸課)
があります。

 

身体障害者用の駐車スペース・車椅子は、旧県庁舎裏に車椅子専用駐車場がございます。

事前にご連絡いただければ、ご案内いたします。
(車椅子は約9台のご用意がございます。)

 

車椅子で見学する場合には
正面入り口に昇降エレベーターがありますので、受付窓口にお伝えください。

職員が機器を操作いたします。

また、車椅子でお越しの方は、北側専用駐車場に車を停めることができます。

北側入口(平常は閉鎖)からの入館も可能ですので、事務室にご連絡ください。

 

全体的に静かで荘厳な印象ではありますが、建物の外には芝生が整えられベンチもあります。

多くの植物が植わっていて、東屋もありますので季節の花を楽しむことができます。

小さな子供さんが飽きてしまった場合には、そちらを散歩してもよいでしょう。

 

トイレはおむつ替え可能です。

受付のお姉さんが袴を着ていらっしゃります。

2階に喫茶室があります。

スポンサーリンク


おみやげ・ランチなど

おみやげ

「文翔館」のおすすめのお土産は、「文翔館マスキングテープ」です。

創建100周年を迎えた文翔館の姿が、レンガ色で描かれています。

文翔館入り口での販売となっており、他では手に入らないお土産となります。

1個350円または3個同時購入で1,000円となっています。

 

お食事処

さらに、「文翔館」一階にはシベールのカフェが入っています。

シベールといえばラスクが有名ですがパンやケーキなども美味しいですよ。

当時の雰囲気の中でケーキやコーヒーを味わいながらゆっくりと休憩できます。

また、甘いものだけでなく、カレーライスやピラフなどの軽食も味わうことができます。

バスなどを利用していれば、おつまみ付きのビールセットも楽しむことができますよ。

 

軽食では物足りない、せっかく山形に来たのだからなにか山形らしいものを食べたいという方は、建物を出て移動しましょう。

「文翔館」は市内の中心にあることから、お店への移動は容易になっています。

山形といえば「冷やしラーメン」や「蕎麦」がおすすめです。

 

そのどちらも楽しめるのが「文翔館」にほど近い「栄屋本店」です。

山形県山形市本町2-3-21にあります。

山形は蕎麦屋さんでラーメンを出すことが多く、こちらでも蕎麦やうどん、ラーメンと好きなものを楽しむことができます。

あっさりとした和風だしで地元でも大変人気があり、土日のお昼は並んでいることが多いです。

大人数で行ったときや小さい子連れでも安心の座敷がありますが、トイレは和式で一つしかありませんので、「文翔館」で済ませるとこをおすすめします。

 

温泉地が有名な山形県ですが、快晴の青空の元で歴史の詰まったレンガ作りの「文翔館」を眺めてみてはいかがでしょうか。

2階会議室からつながるバルコニーに出れば、街中を見渡すこともできます。

ぜひ訪れてみてください。

コメント