天童市の観光は将棋資料館がおもしろい?将棋の駒も奥が深いかも

レジャー・観光

天童市は日本一の将棋のまちで、全国シェア約95%です。

将棋のルーツは、古代インドにおいて遊ばれたチャトランガという、さいころ将棋であるといわれます。

日本に伝えられた時期は明確ではありませんが、平安時代の11世紀頃には既に遊ばれていたそうです。

以来、日本将棋は独自の発展を遂げてきました。

天童市将棋資料館は、将棋の発生と日本への伝来・世界の将棋・駒の製作工程・駒工人の作品など、将棋と将棋駒に関することをわかりやすく展示しています。

 

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天童市将棋資料館の基本情報

 

所在地:天童市本町1-1-1(天童駅に隣接)

お問合せ先
天童市将棋資料館

電話番号
023-653-1690

営業日
9:00~18:00(最終入館17:30)

定休日
第3月曜日※第3月曜日が祝日の場合は翌日 年末年始(12月29日~1月3日)

 

料金
大人:300円
高校・学生:200円
小・中学生:100円

 

【団体割引20名以上】
大人:250円
高校・学生:150円
小中学生:80円

 

【障がい者料金】
障害者手帳をお持ちの方は半額 (介護の方は無料)
大人150円、学生100円、中学生まで50円
※障がい手帳をご提示ください。

 

■アクセス

奥羽本線(山形新幹線)天童駅

最寄りの空港は東根市にある山形空港です。

直通バス、TOKYOサンライズ(天童~東京)

 

■駐車場
有り(乗用車1時間無料)、大型バス(5台まで可)

 

・乳幼児連れでも安心です。授乳やオムツ替えの場所は施設にも、街の各所にも十分用意してあります。

・この町全体が観光地と皆さまを迎えてくれます。

・観光ボランティアも無料でしてくれます。

・資料館とはいうものの、小さいのであっという間ですが、小さいお子さんでも楽しめるビデオなどもありますので、ご家族づれに適しています。

 

天童市将棋資料館を見学してみましょう

・古代から現代へ小さな駒の、偉大なる物語。

小さな将棋の駒にも、はるかな歴史や物語があり、同じような遊びが世界各地で行われていることに、きっと驚かれることでしょう。

 

・最年少プロ棋士・藤井聡太四段(2018年1月時点)の活躍もあり、最近の将棋ブームには目を見張るものがありますね。

将棋と言えば山形県天童市。

駒の生産量で、全国の約9割を占める日本一の産地だけあって、街中に将棋にまつわる施設やモチーフがたくさん!

そこで、将棋ファンはもちろん、将棋に興味を持ち始めた人でも楽しめるのがこの資料館です。

・天童は「将棋駒」生産量日本一。

江戸時代は天童織田藩の財政救済のため、当時家老だった吉田大八が「将棋は兵法戦術にも通じ、武士の面目を傷つける内職ではない。」との理由から将棋駒づくりを奨励したのがはじまりです。

 

・将棋の町天童の玄関口、JR天童駅ビルに併設されていますが、2階改札階横の観光案内所前から階段を降りて入ることもできます。

将棋の伝来、将棋の駒の製作、天童の将棋駒、将棋駒の名作品などが展示されています。

天童と将棋駒のことがよくわかります。

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ランチ・おみやげ

おすすめのランチ

「サクランボカレー」山形の澄んだ空気と清らかな水で育ったサクランボをピューレにし、カレーに入れて煮込みました。

山形の畑で真っ赤に実ったサクランボ(佐藤錦)。

カレーにブレンドされた「爽やかな甘味」と「後を引かない酸味」のバランスの良い味わいをお楽しみください。

 

おすすめのお土産は?

王将焼12個入

菓子処ハシモト
1,080円(税込)
内容量:12個入

王将もなか

えんどう盛寿庵
650円(税込)
内容量:5個

王将駒サブレ

アマンデン
1130円(税込)
内容量:13枚入り

サブレとパッケージが駒の形になっており、プレゼントにも最適です。

 

二階にはお土産もののお店などもありますので、お子さんをここに待たせて、親御さんは買い物ということも可能です。

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