千葉県の観光 シニアにおすすめのコース

レジャー・観光

千葉県で観光を考えておられる方に、シニアの私たちでも楽しめたおすすめのコースをご紹介します。

千葉県の南東部、勝浦市に向かい、「かつうら海中公園」~「千葉県立中央博物館分館・海の博物館」~「かつうら海中公園ビジターセンター(海の資料館)」~「勝浦宇宙通信所」を訪れました。

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■「かつうら海中公園」について

 

ここは、資料館が併設された、漁業の歴史やお魚の説明もしてくれる海中展望施設で、海を見ながら食事ができるレストランもありました。

沖合い60mの位置にある海中展望塔は、まず陽の光に輝く太平洋の大海原や、入り組んだ海岸線を一望に見渡すことができる海上展望室がおすすめ。

 

らせん階段を下りて行くと、海中展望室があり、24個の窓から覗き見る海中は、美しい魚たちの世界で、これまでに90種以上の魚介類が観察されていて圧巻です。

メジナ、イシダイなどの大きな魚から、スズメダイやベラなどの小さな魚まで見ることができ、運が良ければ大きなサメに出会うこともあるとか?

 

住所:千葉県勝浦市吉尾174 勝浦海中公園内

交通アクセス:

(鉄道)JR鵜原駅を下車して徒歩にて15分
(車):圏央道市原鶴舞ICから国道297号経由35km、駐車場あり

料金:入場大人960円、小・中学生470円、4歳以上210円

時間:9~17時(受付は~16時30分)

休み:無休(悪天候時は休館の場合あり)

■「千葉県立中央博物館分館・海の博物館」について

 

続いて、隣接している「千葉県立中央博物館分館・海の博物館」は、千葉県立中央博物館の分館として、自然を体験する施設。

周辺の自然も博物館の一部としてとらえて館内だけではなく、野外においても様々な催し物を行なっていて、房総の海の自然や生き物に関する資料収集、調査研究を行なっているところです。

千葉県立中央博物館の分館で、勝浦海中公園に隣接し、房総半島の海の自然を紹介し、展示室は「房総の海」「さまざまな海の姿」「博物館をとりまく自然」「海と遊ぼう」の4コーナーに分かれています。

 

住所:千葉県勝浦市吉尾123

交通アクセス:

(鉄道)JR鵜原駅を下車して徒歩15分
(車)圏央道市原鶴舞ICから国道297号経由35km、駐車場あり

料金:入館大人200円、高・大学生100円、65歳以上・中学生以下無料

時間:9時~16時30分(入場は~16時)

休み:月曜(祝日の場合は翌日)

■「かつうら海中公園ビジターセンター(海の資料館)」

 

さらに、海中展望塔付近で見られる生物や漁業の歴史などがわかる「かつうら海中公園ビジターセンター(海の資料館)」を見学しました。

ビジターセンターでは、海中展望塔付近で見られる生物や、漁業の歴史などがわかりやすくパネル展示されているほかに、魚の生態をとらえたビデオも放映されていました。

 

住所:千葉県勝浦市吉尾174

交通アクセス:

(鉄道)JR鵜原駅を下車して徒歩15分
(車)圏央道市原鶴舞ICから国道297号経由50km、駐車場あり

料金:入館無料(海中展望塔は入場960円)

時間:9時~16時30分(入館は~16時)

休み:無休(海中展望塔は悪天候時休館の場合あり)

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■人工衛星追跡管制施設の「勝浦宇宙通信所(JAXA)」

 

そして、人工衛星追跡管制施設の「勝浦宇宙通信所」に向かいましたが、道を間違えてしまい、探していると突然、開けたところに入り口の看板があり、大多喜街道側から入ると広い道で解りやすいと思いました。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星追跡管制施設で、4基のパラボナアンテナで人工衛星を追尾しています。

 

宇宙開発展示室には、追跡管制をシミュレーションできる体験型展示物のほか、歴代のロケット群に、人工衛星の縮尺模型が並美、宇宙に関する映像を鑑賞できるビデオコーナーや、宇宙ゲームができるパソコンコーナーがあり、大人も子供も宇宙を身近に感じながら学んで楽しめる施設です。

 

ここの、第1展示室には、第一期水循環変動観測衛星「しずく(GCOM-W1)」、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」などの人工衛星やロケットの縮尺模型が並んでいました。

 

住所:千葉県勝浦市芳賀花立山1-14

交通アクセス:

(鉄道)JR勝浦駅を下車して車で15分
(車)圏央道市原鶴舞ICから国道297号経由28km、駐車場あり

料金:入館無料

時間:10~17時

休み:無休(臨時休館となる場合あり)

 

今回の千葉県の旅では私は宇宙の神秘の世界を、妻は海の魚の神秘の世界を探求することができた学習の旅になりました。

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